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小林秀雄、幻の講演「本居宣長」テープ発見(読売新聞)

 日本の近代批評を確立した評論家・小林秀雄(1902~83年)が、晩年の大作「本居宣長(もとおりのりなが)」について行った講演の未発表音源が、東京の国学院大に残されていることが25日、分かった。

 小林の思索の到達点といわれる同書の成立過程を示す貴重な資料だ。

 江戸中期の国学者・本居宣長の人と思想に迫った同書は、1965年6月から11年半の間、文芸誌「新潮」に連載。講演は、連載開始から間もない同年11月に国学院大で行ったもの。講演会の開催は全集の年譜に明記されているが、内容を記録した資料は残っていなかった。

 同大の石川則夫(のりお)教授(近代文学)が以前、同大の日本文化研究所に録音テープが保管されているのを見つけ、昨年、小林の講演集のCDを出している新潮社に連絡。講演内容が公表されることになった。

 講演で、小林は宣長を中心に、中江藤樹(とうじゅ)、荻生(おぎゅう)徂徠(そらい)ら儒学者の生き方にも触れ、「今日では言葉が軽んじられ、事実を学んで知ろうとばかりしている」との趣旨で、現代の学問のあり方への疑問を語っている。

 石川教授は「小林が連載初期に何を考えていたかが分かる貴重な資料。内容も、宣長の学問の成り立ちや性質に深く踏み込んでおり興味深い」と話している。

 講演はCDの形で4月に新潮社から発売される。

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<皇太子さま>皇室は時代時代で変化 50歳会見(2)(毎日新聞)

 問2 天皇陛下はご即位20年に際しての記者会見で、将来の皇室の在り方について、皇太子さまと秋篠宮さまの考えが尊重されることが重要と述べられました。秋篠宮さまも誕生日の記者会見で、将来、その当事者となる皇太子さまと秋篠宮さまの意見を聞く過程が必要と語り、皇太子さまと話し合う機会を作りたいとの考えを示されました。その後、そうした機会はありましたでしょうか。今後、皇族方の数が少なくなるなどの現状も踏まえ、将来の皇室のあり方について殿下のお考えをお聞かせください。

 皇太子さま 天皇陛下のおっしゃっておられることを真剣に受け止めております。秋篠宮とはさまざまな事柄について話し合う機会がありますし、今後ともそのような機会を持つことになると思います。

 将来の皇室の在り方についての私の考えは、前の質問とも関係しますが、その時代時代で新しい風が吹くように、皇室の在り方もその時代時代によって変わってきていると思います。過去からさまざまなことを学びながら将来の皇室の在り方を追い求めていきたいと考えています。

 なお、ご質問のような皇室の制度面の事柄については私が言及することは控えたいと思います。

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「政治とカネ」の説明大事=平野官房長官(時事通信)

 平野博文官房長官は23日午後の記者会見で、閣僚からも長崎県知事選の敗因は「政治とカネの問題」と指摘されたことに関し、「国民への説明は必要に応じてしていくことが大事」と述べ、鳩山由紀夫首相や小沢一郎民主党幹事長がさらに説明を尽くすことが必要との認識を示した。 

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大阪市の生活保護20人に1人、転入が後絶たず(読売新聞)

 全国最多の生活保護受給者数は10年前の2・3倍に達し、膨らみ続ける保護費負担が、財政難に苦しむ大阪市に重くのしかかる。

 18日発表された同市の2010年度予算案では、保護費(2863億円)は一般会計の16・9%を占めるまで増加した。市は保護費を吸い上げる貧困ビジネスや不正受給への対策を強化し、圧縮を図る方針だが、保護を受ける目的で市外から転入してくる人は後を絶たず、「保護破綻(はたん)」も現実味を帯び始めた。

 「市民の20人に1人が受給者という実態が、果たして生活保護の本来の方向性に合っているのか。1950年から抜本的な改革がなされていないよどみがある」

 平松邦夫市長は予算案発表の記者会見でこう話し、いらだちをあらわにした。

 99年度に約6万人だった市内の受給者数は昨年12月、13万6617人に急増。同月の受給申請者のうち、約1割が半年以内に市外から転入しており、困窮層の広がりとともに、不当に割高な家賃などを受給者に要求して保護費を巻き上げる貧困ビジネス業者も横行しているという。

 収入を少なく偽って申告して保護費をだまし取るケースもあり、市は10年度、警察OBら6人を専門チームに加えて態勢を強化し、悪徳業者の締め出しや不正受給の刑事告発などに乗り出す。他自治体が「大阪市は保護費を受給しやすい」などと保護を押しつけているケースが発覚すれば、自治体名公表も検討する。

 受給者の自立を支援する任期付きケースワーカーや嘱託職員計約350人の増員も実施。親から子へと続く「貧困の連鎖」を断ち切るため、受給世帯の中学3年~高校生を対象に、社会福祉士が家庭訪問して進路や生活相談にあたる。

 市はこうした取り組みを続けることで保護費の圧縮を図りたい考えだが、担当者は「小手先の対策では解決しない。このままでは生活保護で財政破綻してしまう」と国の抜本対策を期待している。

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【近ごろ都に流行るもの】香りの空間演出 見えない力をビジネス活用(産経新聞)

 ♪懐かしいにおい…などと歌詞にも多用され、人の情緒に深い印象を残す香り。その力をビジネスに生かす企業が増えている。

                   ◇

 近ごろパワースポットとしても注目される神奈川県箱根町の富士屋ホテル。明治24年建築の壮麗な本館に足を踏み入れると、優雅な森の香りに包まれた。クラシックリゾートの世界にうっとり…。でも、屋内でなぜこの香りが!?

 ロビーや廊下などの公共スペースに、計14台の芳香拡散器がさりげなく仕掛けられていた。このホテルのために開発されたオリジナルの香りという。以前には感じられなかったかぐわしさである。

 2年前にアロマを導入。メンテナンスに月14万~15万円をかけているそうだ。「ホテルはお客さまがくつろぎや癒やしを求めてお越しになる場所ですから五感、特に嗅覚(きゅうかく)は大切な要素。香りが旅の思い出として体に記憶され、次に訪れたときに『ああ懐かしいな』と感じていただけるよう、末永く続けていきたい」と安藤昭総支配人。

 ブライダルのカタログにも、小さなエッセンシャルオイルを添えて送っている。後日、下見に訪れたカップルがチャペルに漂う香りに気づいて、「あ…!」とほほ笑む姿も。「よく『敷居が高い』と緊張されますが、香りが一気に距離を縮めてくれるんですね」

 同ホテルの婚礼実績は平成19年度が205組、20年度304組、21年度は360組とアロマ導入を境にうなぎ上り。昨秋「週刊ホテルレストラン」が発表した婚礼部門売上高増加率ランキングでも全国1位に輝いた。

                   ◇

 「かつて営業に出向いたときには『無臭が大前提』と門前払いだったホテルから、導入したいとの連絡をいただくこともある。日本人の香りに対する意識が劇的に高まり、この3年ほどで関心を持つ企業が一気に増えた。癒やしや集中力アップなど香りの機能性を生かしたり、ブランドイメージ創出や伝達に活用されている」とは、アットアロマ(東京都渋谷区)の片岡郷社長。植物由来のエッセンシャルオイルによる「アロマ空間デザイン」を10年前から手がけ、首都圏を中心に富士屋ホテルなど現在555カ所に導入されている。

 顧客はホテルなどの宿泊施設が2、3割。カメラや自動車のショールーム、大手セレクトショップ「シップス」などのファッション系から進学塾にも顧客を広げており、20年の年商は6億4400万円に達した。

 今月17日、三菱自動車本社で行われた新型RVR「カワセミブルー」の発表会も、杉の葉やミントを思わせる香りで演出。「渓流の宝石とよばれるカワセミのすがすがしさや躍動感を表現しました」とは、アロマ空間デザインディレクターの深津恵取締役。来月までこの香りでショールームを彩り、車内や家庭でも同じ香りが楽しめるグッズも販売されている。

 アットアロマとは無関係だが、21年末の日本上陸で話題になった東京・銀座のカジュアル衣料品店「アバクロンビー&フィッチ」は、店の内外に漂うフレグランスのにおいが賛否を呼ぶ。むせる香りが本国アメリカの空気感や非日常性を演出しているとは思うが…。相性や使い方次第で人の快・不快を左右する、見えない存在の威力はやはり大きい。(重松明子)

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<陸上幕僚長>連隊長発言「適切でない」(毎日新聞)

 日米同盟に関する首相発言を批判するかのような発言をしたとして陸上自衛隊の連隊長が処分された問題で、火箱芳文・陸上幕僚長は18日の定例会見で、連隊長発言を「適切でない」と述べ、再発防止に取り組む考えを示した。

 この問題は、10日にあった米陸軍との共同訓練の開始式で、第6師団第44普通科連隊の連隊長(1等陸佐)が訓示の中で「同盟というものは『信頼してくれ』などという言葉だけで維持されるものではない」と発言。

 会見で火箱陸幕長は指揮官、自衛官としての立場に配慮して発言するよう通達を出し、幹部教育も徹底していく方針を示した。

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エストニア首相、札幌のスキー・マラソン出場(読売新聞)

 首脳会談で来日したエストニアのアンドルス・アンシプ首相が14日、札幌市豊平区で行われた札幌国際スキーマラソン大会に出場した。

 同国大使館によると、エストニアではクロスカントリーが人気のスポーツ。53歳のアンシプ首相は、クロカンに子供の頃から親しんでおり、今回は自ら参加を申し出たという。

 アンシプ首相は白と青のウエアを着て「50キロ・メートル」の部に出場。スタート前には「90キロの大会にも出たことがある。調子は上々だ」と笑顔を浮かべるなど余裕たっぷり。レースではさっそうとした滑りを見せ、約3時間半で完走した。

 アンシプ首相は、大会終了後に東京へ向かった。15日に鳩山首相との首脳会談に臨む予定だ。

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「信頼」では同盟維持できず…陸自幹部が発言(読売新聞)

 北沢防衛相は12日午前の閣議後の記者会見で、陸上自衛隊の幹部が10日、鳩山政権の日米同盟への取り組みに批判的な発言をしたことを明らかにし、「現場の指揮官が政治や外交という高度な国家意思に言及している部分もある。何らかの処置をするつもりだ」と述べ、処分する意向を示した。

 問題の発言は、陸自第44普通科連隊長の中沢剛1等陸佐が10日に宮城県で始まった日米共同訓練開会式での訓示で、「同盟は、外交や政治的な美辞麗句で維持されるものではなく、ましてや『信頼してくれ』などという言葉だけで維持されるものでもない」と述べたものだ。

 北沢防衛相は「最高指揮官の言葉を引き合いに出している」と述べ、鳩山首相が昨年、沖縄の米軍普天間飛行場の移設問題に関し、オバマ大統領に「私を信頼してほしい」と伝えたことを念頭に置いた発言という見方を示した。陸上幕僚監部広報室は「首相の発言を引用したり、批判したりしたわけではない」としている。

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<著作権代行会社>訴訟あっせんで報酬か 非弁活動容疑(毎日新聞)

 著名な作家らの著作物使用の許諾代行をしている株式会社「日本ビジュアル著作権協会」(東京都新宿区)が、作家らを原告とする著作権絡みの訴訟を提携先の弁護士にあっせんし、賠償金の一部などを報酬として得ていた疑いのあることが関係者の話で分かった。弁護士以外が報酬目的で法律事務をあっせんするのは非弁活動として弁護士法で禁止されており、検察当局が同法違反容疑で捜査している模様だ。

 同社は、報道カメラマンだった曽我陽三社長が82年に設立し、02年に現在名にした。曽我社長が理事長を務める同名の一般社団法人があり、会員は1月現在、谷川俊太郎さんや妹尾河童さんら作家や詩人、学者など約380人で、会費は無料。

 関係資料によると、同社は出版社などの学習教材に著作物の2次使用を許諾するかを会員に確認し、代行するのが主な業務。著作権侵害がないか出版物の調査もしている。調査を基に会員を原告とする損害賠償訴訟を東京地裁などで約20件起こし、一部は和解が成立。提携する弁護士を会員一人一人に担当弁護士として充てている。

 複数の会員や元会員によると、著作権侵害が見つかると同社から提訴を持ちかけられ、担当弁護士名などが書かれた「委任状」に署名を求められた。示談や訴訟で賠償金を得た場合、原告の会員は半額程度しかもらえないという。

 曽我社長は毎日新聞の取材に「弁護士の下請けみたいな仕事はやっていた。事務経費はもらっているが、違法なことはやっていないつもりだ」と話した。また、同社と提携する複数の弁護士の事務所は「一切お答えできない」などと、いずれも取材を拒否している。

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“持ちネタ”で喝采 知事が見せた外交術とは(産経新聞)

【橋下府政こぼれ話】

 2月6日で就任丸2年を迎えた大阪府の橋下徹知事。過激な発言が注目される知事の日常はどうなっているのか。大阪府庁を担当している記者たちが見た知事の素顔を“こぼれ話”として紹介する。

 ■人たらしの知事

 依然、人気の高い橋下知事。メディアを通しての過激な発言とは裏腹に、直に接すると実は礼儀正しいと、身近に接する人はいう。この意外性が「人たらし」の真骨頂か。計算にしろ、直感にしろその演出力に、当初は眉をひそめていた人も引き込まれてしまうという。だが、メディアが権力者に「たらされ」ていては洒落にならない。自戒せねばと思う。(伐栗恵子)

 ■公務なしでも…

 センセーショナルな発言を繰り返す知事周辺はいつもどたばた続き。担当記者は日々の動きを「橋下日記」としてインターネットのMSN産経ニュースにもアップしている。注目発言があればアクセス数も増えるが、休日などで知事の動きがなく「公務なし」の1行だけしかない日でもアクセスランキングの上位になることも。「何もしなくても注目されるのか」と、少々驚いた。(河居貴司)

 ■実はメール魔

 橋下知事がメール魔というのは府庁ではすでに常識。海外視察のときには、現地関係者との宴席を立て続けにこなし、未明にホテルの部屋に戻った後、約600通ものメールに目を通し、約200通の返信をしたそうだ。翌朝は「昨日は記憶がなくなるほど酒を飲んだ」と話した知事だが「1日でもメールを見ないと恐ろしい数になるから」とケロリとしていた。(今西和貴)

 ■ファッションは?

 タレント時代は茶髪とサングラスのイメージだったが、知事就任後は一変、さわやかな服装に落ち着いた。公務中はスーツが多いが、ピンク系のネクタイやポケットチーフでおしゃれ感を演出。服装は奥さんのコーディネートらしい。週末にはジーンズにパーカーといったラフなスタイルで登場する。茶髪時代に比べ「今の方がかっこいい」と女性職員の評判も上々だ。(池田祥子)

 ■10キロふとった

 知事当選時の2年前と比べると、少々体格がふっくらとしたように見える橋下知事。日頃の激務によるストレスが原因か、この2年で10キロも太ったらしい。実は、平松邦夫大阪市長も同じで、平松市長があるパーティーで「2人とも10キロ太った」と告白したのだ。府市連携といいながら、府市再編構想をめぐっては、すき間風も吹く2人の関係だが、体重だけは歩調を合わせていた。(康本昭赫)

 ■知事の外交センス

 あまり英語が得意ではないという橋下知事だが、海外視察先では英語でスピーチすると、必ずといっていいほど喝采を浴びる。持ちネタは「I have seven children(僕には7人の子どもがいます)」。このひとことだけで、こわばった表情だった要人たちもにっこり。張りつめた雰囲気だった会談も一気に和やかなムードに早変わり。意外な外交手腕に感心した。(今西和貴)

 ■7人の子供

 7人の子供の父親でもある橋下知事。激務が続くなか、公務の合間に子供の運動会に参加したり、ラグビーやボクシング観戦といった公務には家族を同伴することもある。こんなときには子煩悩な面を見せることもある。会見で「娘が携帯電話を持ちたいと言っている」と話したこともある。プライベートな面を露出して、親しみやすさを出すのも従来の知事と違うところだろう。(吉田智香)

 ■はてなきバイタリティー

 橋下知事は毎朝、登庁すると報道陣の取材を受けるのが日課だ。府政の課題だけでなく、政府の動きから季節の話題まで、記者の質問は多岐にわたるが、知事は大概、よどみなく答える。自宅に帰ってからも未明まで勉強を重ねるほか、毎朝、登庁前に新聞各紙に目を通すなど、記者とのやりとりにも準備を怠らないとか。しかもいつも元気。バイタリティーは底知れない。(池田祥子)

 ■ボトル水でPR

 大阪府議会でも「答弁調整はいらない」と話すなど自身の弁舌には自信を持っている橋下知事。記者会見でも予定時間をオーバーして話し続けることもしばしばだ。当然、のども渇くようで、会議や会見中にもよく水を飲む。手にしているのは、府営水道水をボトル詰めした「めっちゃおいしいやん!おおさかの水」。こんなところでも、ちゃっかり、大阪をPRをしている。(康本昭赫)

 ■370円定食

 橋下知事は普段、大阪府庁3階の知事室で執務している。事業の進み具合や課題をレクチャーする各部局の職員が15分単位ぐらいで頻繁に出入りし、めまぐるしい忙しさ。ゆっくり食事する間もないという。秘書によると、370円の出前弁当にカップみそ汁を作って飲むのが昼食の定番。魚の入った定食を選ぶことが多いというが、ときには愛妻弁当を持参することもあるそうだ。(河居貴司)

 ■尊敬する虫はゴキブリ 

 橋下知事はときにぎょっとする言葉を口にする。先日も「一番尊敬する虫はゴキブリ」と発言した。虫を尊敬するという発想も新鮮だが、対象が誰もが嫌うあの虫とは。聞いていた府民は大ウケだった。肝心の理由は「すぐ逃げて危機感がすごい」から。そこから関西3空港問題の解決に危機感がいるとつなげた。確かにフレーズは耳に残るが、その展開の強引さも“橋下流”だった。(伐栗恵子)

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 前線を伴った低気圧の影響で、関東甲信地方は、11日夜から12日明け方にかけて広い範囲で雪が降り、北部を中心に大雪になるおそれが出ている。

 南部の平野部でも積雪になると見られ、気象庁は、雪による交通機関の乱れや路面の凍結などに注意を呼び掛けている。

 気象庁によると、12日午後6時までに予想される降雪量は、いずれも多いところで長野県30センチ、関東地方北部山沿い20~30センチ、関東地方北部平野部や神奈川県西部8~15センチ、東京都多摩地区や埼玉県北部5センチなどとなっている。

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